サーポート日誌について

スタッフの奮闘記です。プライバシーのため一部フィクションの箇所もございます。また現場の作業を戻って記録するため、再現しきれない場合もございます。ご承知おき下さい。

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USBウイルスの除去【sff8e828.com】その2

2009年6月21日
ウイルス

5.レジストリ項目の修正

感染していた場合、エクスプローラーのフォルダオプションの

  1. すべてのファイルとフォルダを表示する
  2. 保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない

の2つが設定してもすぐに元に戻ってしまう状態です。これもレジストリで修正します。レジストリエディタで「showsuperhidden」を検索します。

showsuperhidden

見つけたら下記の様に値を1にしてください。

DWORD値の変更

ShowSuperHiddenの項目の少し上のあたりに「Hidden」もありますのでこちらも1に。最後に「SHOWALL」も検索して、CheckedValueを1に書き換えます。

6.怪しげなファイルの確認と処理

最後に怪しげなファイルがコピーされやすい、C:¥WINDOWS¥system32¥の中にある隠しファイル属性のファイルを確認しておきます。

System32内の怪しげなファイル

ptydfse0.dllがかなり怪しげです。これは間違いなく悪いファイルなので、attribとdelで削除しておきましょう。ウイルスによってはここに複数の怪しげなファイルができると思います。

以上で、sff8e828.comに関してはきれいに削除できたかと思います。何かしらウイルスソフトを入れておけば感染しないと思うので、インターネットをしないパソコンが要注意です。